交番とは
交番は、警察署の警察官が交代で勤務する、街の小さな警察の拠点です。この地図には、全国の交番 6,270 か所、駐在所 5,469 か所、警察署 1,340 か所を載せています。予約なしで入れます。
交番でできること
事件や事故の届け出。落とし物の届け出と問い合わせ。道案内。身の危険を感じたときの相談。
警察官はパトロールで留守のこともあります。誰もいなくて急ぐときは110番へ。
交番と駐在所の違い
交番は主に街なかにあり、警察官が交代で勤務します。駐在所は主に郊外や農村にあり、警察官が家族と住みながら地域を受け持ちます。
英語での言い方
交番は英語で police box。そのまま koban とも言います。外国の人に聞かれたら、この画面の地図を見せてください。
交番は何時まで開いていますか
交番では警察官が交代で勤務しています。ただしパトロールや事件の対応で、誰もいない時間があります。急ぐときは110番、相談は警察署か #9110(平日 8:30〜17:15)へ。
交番の電話番号
交番の電話番号を公開していない県や、警察署の代表番号にまとめている県があります(例: 鹿児島県警察)。つながらないときは、その地域の警察署の代表番号へ。急ぐときは110番です。
交番と派出所の違い
同じものです。交番の制度は1874年(明治7年)に東京で始まりました。正式名称は長く「派出所」でしたが、1994年(平成6年)7月に「交番」に改められました(警視庁)。
人の多い場所のいちばん近い交番
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