KUON GEO › 日本のデータを、測って、開く
KUON GEO · 日本データレイヤー
日本のデータを、測って、開く
KUON GEOは観測機関です。公開データを「その瞬間」に捕獲し、来歴付きで保存し、一本の時空間軸に共登録します。これらの日本レイヤーは自由に再利用できます——あなたの地図にそのまま挿せるベクターPMTilesです。
オープンなレイヤー
各レイヤーは公開のベクターPMTiles(CORS対応)です。ライブ地図で見るか、あなたのアプリ・GISで再利用できます。
| レイヤー | 出典 | 原典ライセンス | 版 | 地図 |
|---|---|---|---|---|
| 高齢化・独居(町丁字)町丁字ごとの高齢化率と高齢者世帯率——見守り優先度分析の土台レイヤー。 | e-Stat · 2020 Census small-area (Statistics Bureau of Japan) | Japan Gov Standard Terms 2.0 (CC BY 4.0 compatible) | 2020 | 地図で見る → |
| 人口集中地区(DID)国勢調査で人口が集中する区域(ドローン規制区域の基礎でもある)。 | e-Stat · 2020 Census DID (Statistics Bureau of Japan) | Japan Gov Standard Terms 2.0 | 2020 | 地図で見る → |
| 医療機関全国の病院・診療所。施設種別と病床数付き。 | MLIT National Land Numerical Information · P04 medical facilities | MLIT National Land NI Terms (open data) | FY2020 | 地図で見る → |
| バス停全国のバス停留所(事業者付き)——交通アクセスの基礎レイヤー。 | MLIT National Land Numerical Information · P11 bus stops | MLIT National Land NI Terms (open data) | FY2022 | 地図で見る → |
| 死亡事故の記録2019–2024年の死亡交通事故の発生地点(記録の集計・中立表示)。 | National Police Agency · traffic-accident open data | PDL1.0 (commercial OK, attribution) | 2019–2024 | 地図で見る → |
使ってもらう
タイルは既に公開(鍵・アカウント不要)。MapLibre GL からPMTiles URLを指すだけです:
// MapLibre GL + PMTiles — no key, no account
const p = new pmtiles.Protocol();
maplibregl.addProtocol('pmtiles', p.tile);
map.addSource('koureika', {
type: 'vector',
url: 'pmtiles://https://kuongeo.com/tiles/pmt/koureika-japan-2020.pmtiles'
});
map.addLayer({ id: 'koureika', type: 'fill',
source: 'koureika', 'source-layer': 'town' }); PMTiles URLs (CORS *):
- 高齢化・独居(町丁字) —
https://kuongeo.com/tiles/pmt/koureika-japan-2020.pmtiles - 人口集中地区(DID) —
https://kuongeo.com/tiles/pmt/did-japan-2020.pmtiles - 医療機関 —
https://kuongeo.com/tiles/pmt/medical-japan.pmtiles - バス停 —
https://kuongeo.com/tiles/pmt/busstop-japan.pmtiles - 死亡事故の記録 —
https://kuongeo.com/tiles/pmt/traffic-fatal-japan-2019-2024.pmtiles
QGISでは同じURLをベクタータイル/PMTiles接続として追加。座標系は EPSG:4326 です。
ライセンスと責任
KUONの加工(タイル化・正規化)は CC BY 4.0 で提供します——表示すれば商用含め自由に再利用可。あわせて各原典の利用規約も尊重してください。これは測定・集計事実の表示であり、特定地点の安全・危険や個人を評価するものではありません。助言・警告目的での利用は利用者の責任です。
帰属表示(コピーして使用)
地図データ © KUON GEO(CC BY 4.0)/出典: e-Stat・国土数値情報・警察庁
どう作っているか — そして、なぜ信頼できるか
私たちは測定事実のみを、来歴付きで公開します。各レイヤーの作り方を正確に示します。
パイプライン
公式出典 → 原本を無加工で保存 → EPSG:4326へ再投影 → tippecanoeでベクタータイル化 → PMTiles → 自前ホスト、Cloudflare WorkerがHTTP Range配信。各工程と日付を記録。
測定・出典のある値のみ——AI生成や創作は混ぜず、解像度・投影・取得日の限界も隠しません。表示は集計値で、地域や個人を助言・警告・順位付けしません。色は数値であって、評価ではありません。
なぜ唯一なのか
今日の公開データは誰でも加工できます。KUONの堀は複利で開くアーカイブ——「その瞬間の地球」は後から観測できない——と共登録:これらの層は、RTK網・気象・宇宙天気アーカイブと同じ一本の時空間軸を共有します。これは後発が決して埋め戻せません。
さらに深く: /data · /philosophy · /kuonmap · /stations
引用のしかた
引用例: KUON GEO「オープンな日本の地理データレイヤー」kuongeo.com/japan