KUON LIVE
いま、軌道から見た地球
高度400kmからの生中継。36,000kmから10分ごとの、地球の全体。いまの地球を、そのまま眺めるための頁です。
国際宇宙ステーション、生中継
国際宇宙ステーションの船外カメラです。地球の裏側では映像が数分とぎれます。それも含めて本物です。
ステーションはいまどこにいるか
公開の軌道要素から、あなたのブラウザの中で計算しています。点が真下の地点、線がこれから45分の軌跡です。
緯度–
経度–
高度–
速度–
軌道要素の古さ–
36,000kmから、最新のコマ
赤道上空の5つの視点で、地球の全経度が揃っています。どのコマにも観測時刻を添えています。加工はしていません。
出典:気象庁ホームページ
出典:気象庁ホームページ
NOAA / NESDIS / STAR
NOAA / NESDIS / STAR
This service is based on EUMETSAT Meteosat data 2026 · 観測の3時間半後に表示する設計です
This service is based on EUMETSAT Meteosat data 2026 · 観測の3時間半後に表示する設計です
この頁の仕組みと出典
コマは自動で更新します。ひまわりは10分ごと、GOESも10分ごとです。表示している時刻は観測の開始時刻を、あなたの時間帯で示したものです。
ここに出るコマは2026年8月24日から、10分刻みでそのまま保存しています。ひと夏の空をあとから1本の映像として巻き戻すためです。数は蓄積の台帳の頁で数えられます。
どの衛星にもできないこと
- 地球上の好きな一点を、人や車が見える解像度で、生で見続けること。それだけ細かく見える衛星は低い軌道を飛び、一点の上にいるのは1回数分、1日に数回です。
- 静止軌道から1画素500mより細かく見ること。36,000km先からでは建物は分かれません。
- 見たい方向を選ぶこと。ステーションのカメラは取り付けた向きに固定で、こちらから動かせません。
いま見ているものの正体
- ステーションの映像は生中継です。遅れは中継経路と配信の分だけです。高度400km、93分で地球を1周します。
- ひまわり9号の赤外は1画素2kmで、夜も写ります。トゥルーカラー再現は太陽の当たっている側だけ写ります。
- GOESのGeoColorは、昼は実際の色の合成、夜は赤外に静的な夜景の層を重ねた表示に切り替わります。NOAAがそう明記しています。
出典と利用条件
- ステーションの映像: NASA(youtube.com/@NASA)とSen(youtube.com/@Sen)。YouTubeの標準プレーヤーで埋め込んでいます。両チャンネルとも埋め込みが許可されていることを2026-08-23に確認しました。
- ひまわり9号のタイル: 出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/bosai/map.html#contents=himawari)。気象庁の利用規約(公共データ利用規約 第1.0版)に基づいて転載しています。
- GOESの画像: NOAA / NESDIS Center for Satellite Applications and Research(STAR)。求められているクレジットを表記しています。
- ステーションの位置: CelesTrak経由の軌道要素(OMM)を、ブラウザの中でSGP4で伝播しています。
- Meteosatの画像は毎時・観測の3時間半後に出しています。EUMETSATの方針で、毎時の画像はライセンス不要、遅延1時間以上の画像は出典表記を条件にあらゆる用途に使えるためです。This service is based on EUMETSAT Meteosat data 2026.