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いま、軌道から見た地球

宇宙から届く「いまの地球」には二種類あります。ひとつは高度およそ400kmの国際宇宙ステーションからの動画で、地面が秒速7.6kmで流れていきます。もうひとつは高度36,000kmの静止気象衛星の静止画で、半球全体を10分ごと、1画素1〜2kmで写します。この頁はその両方を、すべてのコマに時刻を付けて並べます。

国際宇宙ステーション、生中継

ステーションの外に取り付けたカメラです。NASAは2つの視点、Senは4Kカメラ3台(地平線を広く見る・真下を見る・前方のドッキングポートを見る)を流しています。ステーションが中継衛星と通信できない時間帯は、映像が止まって案内の画面になります。1日に数回あり、それがこの回線の本当の状態です。この頁の不具合ではありません。

NASA 船外のHDカメラ YouTubeで開く
NASA 船外のHDカメラ YouTubeで開く
Sen SpaceTV-1、4K YouTubeで開く

画面が暗い、またはロゴだけのときは通信圏外です。数分で戻ります。

ステーションはいまどこにいるか

公開されている軌道要素から、あなたのブラウザの中で計算しています。KUON SKYと同じ材料です。点はステーションの真下の地点、線はこれから45分ぶんの地上の軌跡です。

緯度
経度
高度
速度
軌道要素の古さ

静止気象衛星、最新のコマ

赤道上空の一点に留まり、見える範囲の全球を写す衛星です。ひまわり9号(気象庁)は東アジアと西太平洋、GOES-EastとGOES-West(NOAA)は南北アメリカと東太平洋を受け持ちます。画像は各機関から取得し、この頁で短時間だけ保持して、撮影時刻とともに出します。加工はしていません。

コマは自動で更新します。ひまわりは10分ごと、GOESも10分ごとです。表示している時刻は観測の開始時刻を、あなたの時間帯で示したものです。

ひまわり9号、日本付近 読み込み中

出典:気象庁ホームページ

ひまわり9号、全球 読み込み中

出典:気象庁ホームページ

GOES-East(GOES-19)、全球読み込み中

NOAA / NESDIS / STAR

GOES-West(GOES-18)、全球読み込み中

NOAA / NESDIS / STAR

どの衛星にもできないこと

いま見ているものの正体

出典と利用条件

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