GET /api/elevation?lat=&lon= キャッシュ: 24 h 標高
地球上のどの地点でも標高が返ります。陸は衛星レーダーと各国の測量、海はGEBCOの音響測深です。応答に画素の大きさが入るので、代表する高さであって山頂ではないと分かります。
返るもの elevation_m, pixel_size_m, zoom, source, note, attribution
KUON GEO › 開発者の方へ
9本の口を、どの生成元からでも叩けるように開けてあります。鍵も、登録も、利用枠の頁も、カードの登録もありません。バッジがSVGを返すほかは、すべてJSONです。返るのは測定値と、その出どころです。
下の例をブラウザのタブで開いてください。手続きはそれで全部です。
/api/elevation?lat=35.3606&lon=138.7274 RTK基準局 /api/bases 網の履歴 /api/bases/history 局のバッジ /api/stations/badge?id=AgPartner_2 ジオイド高 /api/geoid?lat=35.3606&lon=138.7274 地震 /api/quakes オーロラ予報 /api/aurora 火星の気象 /api/mars/weather パルス指数 /api/pulse?m=2026-08 MCP の口(AI エージェント向け) /mcp 蓄積の台帳 /api/archive いま、ここ(日本) /api/here?lat=42.924&lon=143.196&lang=en 基点は https://kuongeo.com
GET /api/elevation?lat=&lon= キャッシュ: 24 h 地球上のどの地点でも標高が返ります。陸は衛星レーダーと各国の測量、海はGEBCOの音響測深です。応答に画素の大きさが入るので、代表する高さであって山頂ではないと分かります。
返るもの elevation_m, pixel_size_m, zoom, source, note, attribution
GET /api/bases キャッシュ: 2 min 巡回しているすべての善意のRTK基準局です。キャスター、ポート、マウントポイント、位置、RTCMの構成、認証の要否が入ります。2026年7月3日から10分ごとに巡回しています。
返るもの polled, bases[]: m, host, port, lat, lon, c, f, det, auth, fee, p30, up, ago
GET /api/bases/history キャッシュ: 10 min 記録の初日からの、日ごとの局数と巡回回数です。善意の網が時間とともにどう保たれているかが分かります。
返るもの start, polled, total, days[]: day, stations, polls
GET /api/stations/badge?id= キャッシュ: 10 min 1局分の稼働状況を示すSVGです。局を運用している方が、自分の頁やREADMEに貼れます。
返るもの image/svg+xml
GET /api/geoid?lat=&lon= キャッシュ: 30 d その地点のジオイド高です。楕円体高を標高に直すときに使います。日本域は国土地理院のジオイド2024です。
返るもの geoid, model, src
GET /api/quakes キャッシュ: 5 min 世界の最近の地震をGeoJSONで返します。規模、深さ、場所、何時間前かが入ります。
返るもの GeoJSON FeatureCollection: m, p, t, ageh, d, s, i
GET /api/aurora キャッシュ: 30 min NOAA の OVATION の格子です。1度ごとの升目に、オーロラが見える確率が入ります。30分ほど先の見通しです。
返るもの Observation Time, Forecast Time, coordinates[]: lon, lat, aurora
GET /api/mars/weather キャッシュ: 3 h ゲール・クレーターの探査車キュリオシティ REMS の測定値です。気温、地表温度、気圧、日の出と日の入りが、ソルごとに入ります。
返るもの station, source, sols[]: date, sol, ls, min, max, p, sky, uv, rise, set
GET /api/pulse?m=YYYY-MM キャッシュ: 5 min 宇宙天気とRTK網の稼働率を同じ行に並べた、こちらで作っている毎時の指数です。両者を直接くらべられます。派生の値であり、原本は無加工のまま残しています。
返るもの month, rows[]: t, kp, xray_flux, flare_class, aurora_cells, sw_speed, bz, rtk_up, rtk_total
GET /mcp (POST, JSON-RPC 2.0) キャッシュ: no-store 素の HTTP の JSON-RPC で動く Model Context Protocol のサーバーです。鍵は要りません。エージェントに https://kuongeo.com/mcp を指定すると5つの道具が使えます。here(日本の1地点の警報・観測・ハザード・RTK・値段)、place(5桁コードで市区町村の事実)、rtk_bases_near、kurashigram_prices、gnss_in_japan。GET /mcp は説明を返します。値には出典と時刻が付き、警報は気象庁の転載で当サイトが発表するものではありません。
返るもの tools: here, place, rtk_bases_near, kurashigram_prices, gnss_in_japan (initialize / tools/list / tools/call / ping)
GET /api/archive キャッシュ: 10 min (rebuilt hourly) KUON GEO が何をいつから何件ためているか。2026年7月3日から10分ごとに巡回している公開 RTK 基準局、気象庁の警報、アメダス、暑さ指数、宇宙天気、クマの出没、GNSS の電波干渉、軌道要素、kurashigram の日次の値段の系列。毎時、保存先の実物(オブジェクトの一覧)から数える。最初と最新のアップロード時刻、件数、容量、実測の1日あたり。推定なし。人が読む頁は /ja/archive。
返るもの updated, sets{<id>: count, bytes, first, last, perDay}, bases{stations, polledAt, since, cadenceMinutes}, kurashigram{furusato, cost, nichiyo}, places
GET /api/here?lat=&lon=&lang=en キャッシュ: inner 5 min to 1 d 日本の1地点について1回で返します。市区町村と5桁コード、気象庁の警報・注意報の現況(英語名つき)、最寄りのアメダスの観測、300 km 以内の地震、標高、最寄りの無料 RTK 基準局、そして kurashigram.com のその自治体のふるさと納税の値段。日本に住む人と、その人に答える AI のために作りました。警報は気象庁の転載で、当サイトが発表するものではありません。
返るもの municipality{code,name,enName,pref}, jma{areas}, warnings{active[]: code,level,name,enName,status,statusEn}, observation{stations[]: temp,humidity,precipitation1h,wind,...}, earthquakes{recent[]}, hazards{flood{inZone,depth}, tsunami{inZone,depth}, stormSurge{inZone,depth}, landslide{inZone,special,zones}}, heat{wbgt,level,station}, history{warnings{daysWithAny,kinds[],since}, heat{daysDanger31,daysSevere28,max,since}}, elevation{m}, rtk{nearestKm,near[]}, prices{count,top[],url}, cost{city,basis,items[]: name,nameEn,unit,price,month,changePct}, notices, sources
富士山の標高を、端末からと、頁の中から。
curl "https://kuongeo.com/api/elevation?lat=35.3606&lon=138.7274" const r = await fetch("https://kuongeo.com/api/elevation?lat=35.3606&lon=138.7274");
const { elevation_m, pixel_size_m } = await r.json(); // 3753, 15.6 ここにあるのはAPIだけではありません。変換の道具は端末の中だけで動きます。ファイルは外に出ず、登録するものもありません。
GNSSの道具。RINEX、Hatanaka、品質チェック、NMEA / ubx / GPX / KML / GeoJSON / CSV、座標とジオイド →
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商用を含めて自由に使えます。応答に書かれている上流の出典を明記してください。kuongeo.com への表記があれば嬉しく思います。出典、ライセンス、間隔、測り方はデータの頁に全部並べてあります。
このデータの、まだ無い切り口が必要でしたらご連絡ください。原本を無加工で持っているので、新しい見せ方は、すでに記録したものを形にするだけで済むことが多いです。