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開発者の方へ

9本の口を、どの生成元からでも叩けるように開けてあります。鍵も、登録も、利用枠の頁も、カードの登録もありません。バッジがSVGを返すほかは、すべてJSONです。返るのは測定値と、その出どころです。

まずここから

下の例をブラウザのタブで開いてください。手続きはそれで全部です。

約束していること

  1. すべての口が Access-Control-Allow-Origin: * を返します。ブラウザから直接呼べます。
  2. すべての口に実際の Cache-Control を入れてあります。それに従えば、こちらで回数を制限する必要が起きません。
  3. 公開するのは測定値です。モデルで埋めた値は入れません。分解能と遅れの限界は応答そのものに書いてあります。
  4. 項目は足しますが、名前を変えません。変える必要が出たときは、この頁に書きます。
  5. アカウントが無いので、止められる鍵もありません。これを使って何かを作ったら教えてください。動かす前にお知らせします。

口の一覧

基点は https://kuongeo.com

GET /api/elevation?lat=&lon= キャッシュ: 24 h

標高

地球上のどの地点でも標高が返ります。陸は衛星レーダーと各国の測量、海はGEBCOの音響測深です。応答に画素の大きさが入るので、代表する高さであって山頂ではないと分かります。

返るもの elevation_m, pixel_size_m, zoom, source, note, attribution

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GET /api/bases キャッシュ: 2 min

RTK基準局

巡回しているすべての善意のRTK基準局です。キャスター、ポート、マウントポイント、位置、RTCMの構成、認証の要否が入ります。2026年7月3日から10分ごとに巡回しています。

返るもの polled, bases[]: m, host, port, lat, lon, c, f, det, auth, fee, p30, up, ago

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GET /api/bases/history キャッシュ: 10 min

網の履歴

記録の初日からの、日ごとの局数と巡回回数です。善意の網が時間とともにどう保たれているかが分かります。

返るもの start, polled, total, days[]: day, stations, polls

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GET /api/stations/badge?id= キャッシュ: 10 min

局のバッジ

1局分の稼働状況を示すSVGです。局を運用している方が、自分の頁やREADMEに貼れます。

返るもの image/svg+xml

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GET /api/geoid?lat=&lon= キャッシュ: 30 d

ジオイド高

その地点のジオイド高です。楕円体高を標高に直すときに使います。日本域は国土地理院のジオイド2024です。

返るもの geoid, model, src

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GET /api/quakes キャッシュ: 5 min

地震

世界の最近の地震をGeoJSONで返します。規模、深さ、場所、何時間前かが入ります。

返るもの GeoJSON FeatureCollection: m, p, t, ageh, d, s, i

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GET /api/aurora キャッシュ: 30 min

オーロラ予報

NOAA の OVATION の格子です。1度ごとの升目に、オーロラが見える確率が入ります。30分ほど先の見通しです。

返るもの Observation Time, Forecast Time, coordinates[]: lon, lat, aurora

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GET /api/mars/weather キャッシュ: 3 h

火星の気象

ゲール・クレーターの探査車キュリオシティ REMS の測定値です。気温、地表温度、気圧、日の出と日の入りが、ソルごとに入ります。

返るもの station, source, sols[]: date, sol, ls, min, max, p, sky, uv, rise, set

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GET /api/pulse?m=YYYY-MM キャッシュ: 5 min

パルス指数

宇宙天気とRTK網の稼働率を同じ行に並べた、こちらで作っている毎時の指数です。両者を直接くらべられます。派生の値であり、原本は無加工のまま残しています。

返るもの month, rows[]: t, kp, xray_flux, flare_class, aurora_cells, sw_speed, bz, rtk_up, rtk_total

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GET /mcp (POST, JSON-RPC 2.0) キャッシュ: no-store

MCP の口(AI エージェント向け)

素の HTTP の JSON-RPC で動く Model Context Protocol のサーバーです。鍵は要りません。エージェントに https://kuongeo.com/mcp を指定すると5つの道具が使えます。here(日本の1地点の警報・観測・ハザード・RTK・値段)、place(5桁コードで市区町村の事実)、rtk_bases_near、kurashigram_prices、gnss_in_japan。GET /mcp は説明を返します。値には出典と時刻が付き、警報は気象庁の転載で当サイトが発表するものではありません。

返るもの tools: here, place, rtk_bases_near, kurashigram_prices, gnss_in_japan (initialize / tools/list / tools/call / ping)

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GET /api/archive キャッシュ: 10 min (rebuilt hourly)

蓄積の台帳

KUON GEO が何をいつから何件ためているか。2026年7月3日から10分ごとに巡回している公開 RTK 基準局、気象庁の警報、アメダス、暑さ指数、宇宙天気、クマの出没、GNSS の電波干渉、軌道要素、kurashigram の日次の値段の系列。毎時、保存先の実物(オブジェクトの一覧)から数える。最初と最新のアップロード時刻、件数、容量、実測の1日あたり。推定なし。人が読む頁は /ja/archive。

返るもの updated, sets{<id>: count, bytes, first, last, perDay}, bases{stations, polledAt, since, cadenceMinutes}, kurashigram{furusato, cost, nichiyo}, places

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GET /api/here?lat=&lon=&lang=en キャッシュ: inner 5 min to 1 d

いま、ここ(日本)

日本の1地点について1回で返します。市区町村と5桁コード、気象庁の警報・注意報の現況(英語名つき)、最寄りのアメダスの観測、300 km 以内の地震、標高、最寄りの無料 RTK 基準局、そして kurashigram.com のその自治体のふるさと納税の値段。日本に住む人と、その人に答える AI のために作りました。警報は気象庁の転載で、当サイトが発表するものではありません。

返るもの municipality{code,name,enName,pref}, jma{areas}, warnings{active[]: code,level,name,enName,status,statusEn}, observation{stations[]: temp,humidity,precipitation1h,wind,...}, earthquakes{recent[]}, hazards{flood{inZone,depth}, tsunami{inZone,depth}, stormSurge{inZone,depth}, landslide{inZone,special,zones}}, heat{wbgt,level,station}, history{warnings{daysWithAny,kinds[],since}, heat{daysDanger31,daysSevere28,max,since}}, elevation{m}, rtk{nearestKm,near[]}, prices{count,top[],url}, cost{city,basis,items[]: name,nameEn,unit,price,month,changePct}, notices, sources

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2行で試す

富士山の標高を、端末からと、頁の中から。

curl "https://kuongeo.com/api/elevation?lat=35.3606&lon=138.7274"
const r = await fetch("https://kuongeo.com/api/elevation?lat=35.3606&lon=138.7274");
const { elevation_m, pixel_size_m } = await r.json();   // 3753, 15.6

ブラウザの中で動く道具

ここにあるのはAPIだけではありません。変換の道具は端末の中だけで動きます。ファイルは外に出ず、登録するものもありません。

APIとして出していないもの

このサイトには次の3つの経路がありますが、第三者向けには公開していません。上流の規約がこちらを縛っており、そのまま渡すと規約を破ることになるためです。

使い方の条件

商用を含めて自由に使えます。応答に書かれている上流の出典を明記してください。kuongeo.com への表記があれば嬉しく思います。出典、ライセンス、間隔、測り方はデータの頁に全部並べてあります。

欲しい口があれば

このデータの、まだ無い切り口が必要でしたらご連絡ください。原本を無加工で持っているので、新しい見せ方は、すでに記録したものを形にするだけで済むことが多いです。

最終更新: 2026-08-22 · 連絡先: 369@kotaroasahina.com