KUON DXF
DXF を診断して直し、その場で見る道具。ファイルは端末から出ません。
診断
R12 は古い機械やレーザー加工機が求める形式です。そこへ落とすにはブロックと寸法をただの線と文字に展開する必要があり、まとまりの構造は失われます。また R12 には日本語を記録する取り決めがありません。ここでは UTF-8 で書きます。今の道具なら読めますが、古い機械では意味の分からない文字に見えることがあります。図形はどちらでも正確です。上のレイヤのチェックを外すと、このページのすべての書き出しから外れます。
レイヤ
書体
プレビュー
スプラインは制御点を通る線で描いているため、曲線はこのプレビューでは近似です。保存するDXFには元のまま入ります。
この道具は DXF を読み、ヘッダを書き直し、文字コードを変換します。図形・レイヤ・寸法・ブロックはそのまま写します。CAD形式どうしの変換はしません。前の変換で既に失われたものを取り戻すこともできません。処理はすべてブラウザの中で行い、送信も登録も記録もありません。