月周回衛星LROは2009年から数十億発のレーザーで月を測り続けています。その原典データからKUON GEOが一枚ずつ自家製造した、118m/px——火星版の4倍精細な月全球マップです。クリックした場所の「本当の標高」が読めます。
月マップを開く無料・登録不要・ブラウザだけ地図のどこをクリックしても、その場所の実測標高が表示されます。値はタイルに焼き込まれた観測データそのものをその場で読み出したもので、推定でも生成でもありません。ティコの若い光条から、アポロ11号が降りた玄武岩の平原まで。

月にはほぼ大気が無く、報じる天気は存在しません。無いものは作りません。代わりに存在するのは測位と放射線の環境で、これはまさに商業的に重要になりつつある領域です。KUON GEOは宇宙天気を毎日アーカイブし、月測位の新標準LunaNetの仕様改訂を一次資料として版管理しています。
KUON MOONは既製の地図サービスを埋め込んでいません。原典の観測データをダウンロードし、検証し、タイルへ焼き、全工程の来歴を記録した「自家製造」の地図です。
見られます。KUON MOONはLROのレーザー実測による全球マップなので、地球からは決して見えず1959年に初めて撮影された裏側も、実測標高付きで自由に探検できます。
最高地点は裏側の高地にある約+10,786m。最低は太陽系最大級の衝突盆地・南極エイトケン盆地の内部で約-9,100mです。
本物です。月周回衛星LRO搭載のLOLAレーザー高度計の実測(118m/px)を、KUON GEOがUSGSの原典から検証付きで自家タイル化しています。生成AIによる補完や架空のディテールは一切ありません。
ありません。月の大気はごく僅かな外気圏だけで、天気は存在せず、この地図も存在しないものを描きません。代わりにKUON GEOは宇宙天気(測位に影響する太陽活動)と月測位標準LunaNetを一次資料としてアーカイブしています。
メルカトル投影は±85°より先を数学的に表示できないためです。シャクルトン・クレーターを含む極域を歪めて描く代わりに、限界を明示し、極投影レイヤーを将来の課題として予約しています。
無料で、アカウント登録も不要です。出典: NASA LRO LOLA(USGS Astrogeology・パブリックドメイン・著者引用)、タイル製造・配信: KUON GEO。